【文法】不定詞を含む構文

当サイトは収益を目的としたアドセンス広告を使用しており、ページ内に広告が含まれる場合があります。

①It~(for…)to─の文

不定詞(名詞的用法) To speak English is difficult for me.  (私にとって英語を話すことは難しい。)

It~(for…)to─の文 It is difficult for me to speak English. (私にとって英語を話すことは難しい。)

It~(for…)to─.は「(…にとって)─することは~だ。」という意味を表します。

重要 この構文では「It」は形式上の主語で,「to─」の部分が意味上の主語となります。

[問1] 次の日本文を「It~(for…)to─」の形の英文にしなさい。

⑴ 毎日歩くことはよいことです。

⑵ 彼女にとって本を読むことはおもしろい。

⑶ 英語を勉強することは重要です。

⑷ 健にとってコンピューターを使うことは簡単です。

 


②疑問詞+to~の文

My father taught me how to play baseball. (私の父は私に野球の仕方を教えてくれました。)

補足 疑問詞+to~」(how to~以外の表現)

what to~「何を~したらよいか」,when to~「いつ~したらよいか」

where to~「どこで~したらよいか」

[問2] 次の日本文を「疑問詞+to~」の形の英文にしなさい。

⑴ その駅に行く方法を私に教えてください。

⑵ 私はピアノの弾き方がわかりません。

⑶ 私は彼女のために何を買えばよいかわかりませんでした。

⑷ 彼女はどこでその本を買えばよいか知りたがっています。

 


③ask+人+to~の文

I asked him to open the window. (私は彼に窓を開けるよう頼みました。)

My mother always tells me to study English. (私の母はいつも私に英語を勉強するように言います。)

She wants him to read this book. (彼女は彼にこの本を読んでほしい。)

  • ask+人+to~人に~するように頼む
  • tell+人+to~人に~するように言う
  • want+人+to~人に~してほしい

[問3] 次の日本文を英文にしなさい。

⑴ 私の父は私にピアノを弾くよう頼みました。

⑵ 私たちの先生は私たちにそこに行くように言いました。

⑶ その男の人は彼女に自分を手伝ってほしかった。

スポンサーリンク

【解答】不定詞を含む構文

[問1]

⑴ It is good to walk every day.

⑵ It is interesting for her to read books.

⑶ It is important to study English.

⑷ It is easy for Ken to use a computer.

[問2]

⑴ Tell me how to go to the station.

⑵ I don’t know how to play the piano.

⑶ I didn’t know what to buy for her.

⑷ She wants to know where to buy the book.

[問3]

⑴ My father asked me to play the piano.

⑵ Our teacher told us to go there.

⑶ The man wanted her to help him.

タイトルとURLをコピーしました