Can I use your pen?(あなたのペンを使ってもいいですか。)
─ Sure.(もちろん。)
─ No, I’m using it.(いいえ,私が使ってます。)
Can you open the window?(窓を開けてくれますか。)
Will you open the window?( 〃 )
─ All right.(わかりました。)
─ Sorry, but I’m busy now.(すみません,私は今いそがしいです。)
▶「Can I~?」は「~してもよいですか。」という意味を表します。
▶「Can(Will) you~?」は「~してくれますか。」という意味を表します。
補足 「Can you~?」と「Will you~?」のちがい
Can you help me?(私を手伝えますか?)【=行動が可能かどうかを確認】
Will you help me?(私を手伝う気はありますか?)【=行動の意志があるかどうかを確認】
[問1] 次の日本文を英文にしなさい。
⑴ 入ってもいいですか。
⑵ ピアノを弾いてくれますか。
⑶ あなたのカメラを借りていいですか。
⑷ ドアを閉めてくれますか。
Can I use your pen?(あなたのペンを使ってもいいですか。)
May I use your pen?(あなたのペンを使ってもよろしいですか。)
─ Sure.(もちろん。)
Can you open the window?(窓を開けてくれますか。)
Could you open the window?(窓を開けてくださいませんか。)
─ OK.(いいですよ。)
▶「May I~?」は「~してもよろしいですか。」という意味を表します。
(*「Can I~?」よりもていねいな表現です。)
▶「Could you~?」は「~してくださいませんか。」という意味を表します。
(*「Can you~?」よりもていねいな表現です。)
「Will you~?」と「Would you~?」の意味のちがいも,
「Can you~?」と「Could you~?」のちがいとほとんど同じです。
[問2] 次の日本文を英文にしなさい。
⑴ ここに座ってもよろしいですか。
⑵ あとで私に折り返し電話をしてくださいませんか。
⑶ このケーキを食べてもよろしいですか。
⑷ 私に道を教えてくださいませんか。
Shall I bring your bag(s)?(あなたのカバンをお持ちしましょうか。)
─ Yes, please.(はい,お願いします。)
─ Thank you.(ありがとうございます。)
─ I’m good.(大丈夫,結構です。)
─ No, thank you.(いいえ,結構です。)
▶「Shall I~?」は「~しましょうか。」という意味を表します。
ポイント① 「Shall I~?」は形式的な古い表現で,使う場面も限定されています。
日常では「Would you like me to~?」や「Do you want me to~?」(~しようか?)を自然な表現として覚えておきましょう。
ポイント② No, thank you.を使うのは,相手に対して強く断りたいときだけにしましょう。(相手が不快に感じる場合がある。)
[問3] 次の日本文を英文にしなさい。
⑴ 窓を開けましょうか。
⑵ そこまであなたを連れていきましょうか。
⑶ あなたの部屋を掃除しましょうか。
【解答】助動詞を使った会話表現
[問1]
⑴ Can I come in?
⑵ Can you play the piano?
⑶ Can I borrow your camera?
⑷ Can you close the door?
[問2]
⑴ May I sit here?
⑵ Could you call me back later?
⑶ May I eat this cake?
⑷ Could you tell me the way?
[問3]
⑴ Shall I open the window?
⑵ Shall I take you there?
⑶ Shall I clean your room?
