【文法】受け身の文

当サイトは収益を目的としたアドセンス広告を使用しており、ページ内に広告が含まれる場合があります。

能動態 He uses this bike. (彼はこの自転車を使います。)

受動態 This bike is used by him. (この自転車は彼によって使われます。)

▶”be動詞+過去分詞“の形で「~される」という意味を表します。

▶”by~“は「~によって」という意味を表します。

能動態 They speak English in Australia. (彼らはオーストラリアでは英語を話します。)

受動態 English is spoken in Australia. (オーストラリアでは英語が話されます。)

▶主語(we・they)が一般の人々を指すときは,”by~”は省略されます。

[問1] 次の日本文を英文にしなさい。

⑴ この本は彼によって書かれました。

⑵ この部屋は昨日久美によって掃除されました。

⑶ そのお店は10時に開店します。


Was the cake made by her? (そのケーキは彼女によって作られましたか。)
─ Yes, it was. (はい,作られました。) / No, it wasn’t. (いいえ,作られませんでした。)

▶疑問文をつくるときは,be動詞を主語の前に移動させます

▶答えの文にはbe動詞を使います。

[問2] 次の日本文を英文にしなさい。

⑴ その車は彼によって洗われましたか。 ─ いいえ,洗われませんでした。

⑵ 田中先生(Mr. Tanaka)は生徒たちに好かれていますか。 ─ はい,好かれています。


The book wasn’t read by the students. (その本は生徒たちに読まれませんでした。)

▶否定文をつくるときは,be動詞のうしろにnotを入れます

[問3] 次の日本文を英文にしなさい。

⑴ 英語はこの国では話されていません。

⑵ その教室は生徒たちによって掃除されませんでした。


I am interested in Japanese history. (私は日本の歴史に興味があります。)

The man is known to everyone. (その男の人はみんなに知られています。)

補足 “by以外の前置詞を使う連語”

be interested in~「~に興味がある」

be surprised at~「~に驚く」

be known to~「~に知られている」

be covered with~「~でおおわれている」

be pleased with~「~が気に入る」

be made from 原料「~からつくられる」

be made of 材料「~でできている」

be made into~「~に加工される」

[問4] 次の日本文を英文にしなさい。

⑴ 彼らはその知らせに驚きました。

⑵ その山は雪でおおわれています。

スポンサーリンク

【解答】受け身の文

[問1]

⑴ This book was written by him.

⑵ The room was cleaned by Kumi yesterday.

⑶ The store(shop) is opened at ten (o’clock).

[問2]

⑴ Was the car washed by him? ─ No, it wasn’t.

⑵ Is Mr. Tanaka loved(liked) by (the) students? ─ Yes, he is.

[問3]

⑴ English isn’t spoken in this country.

⑵ The classroom wasn’t cleaned by (the) students.

[問4]

⑴ They were surprised at the news.

⑵ The mountain is covered with snow.

タイトルとURLをコピーしました